2009年09月11日

ケベック映画祭が延長!

ケベック映画祭が延長!

1:「本当に僕じゃない」
2:「ノーヒットノーラン」
3:「クレイジー」
4:「全ての希望に反して」
5:「生きるために必要なこと」
6:「ママは美容院です!」
7:短編にアニメーション特集(「真夜中の訪問者」「真冬の決戦」「エスキモー」ほか)
8:「バビン」
上記の作品を上映するケベック映画祭が延長!
が延長です。

上映はシネマアンジェリカです。

ー(長音記号2)Clnema ANGELICA (シネマアンジェリカ)についてはこちら目
タグ:洋画
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2009年08月26日

年金にはもう頼れない?幸せになるために立ち上がった老夫婦が・・・

人生に乾杯!



Clnema ANGELICA (シネマアンジェリカ)では、ハンガリー映画週間 観客賞・部門賞受賞の「人生に乾杯」を上映予定。

▼「人生に乾杯!」とは
運命的な出会いを機に結婚したエミルとヘディも、今では81歳と70歳。互いに恋に落ちた頃のことなど、すっかり忘れていた。社会も時代も変わって、年金だけでは暮らしていけない世の中。借金取りに追われる毎日が続き、ついに二人の出会いのきっかけだったダイヤのイヤリングまでも、借金のカタに取られてしまう。あまりに高齢者に冷たい世の中に怒りを覚えた夫のエミルは、大切なイヤリングを取り戻すため、持病のギックリ腰をおして、20年ぶりに愛車のチャイカを飛ばし、なんと郵便局を紳士的に強盗!それを皮切りに次々と紳士的な強盗を重ねていく。一度は警察に協力した妻のヘディも、奮闘する夫の姿にかつての愛しい気持ちを思い出し、手を取り合って逃げる決心をする。やがて、二人の逃避行は、多くの民意を巻き込んで、思いもかけない展開に―。年齢などものともせず、“自分の正義”のために一歩を踏み出した、二人の粋で勇気ある行動。譲れない幸せへの思いが生み出した奇跡は、いまの時代を生きる私たちに忘れかけていた“大切な何か”を思い起こさせてくれます。

出演:エミル・ケレシュ、テリ・フェルディ、ユディト・シェル、ゾルターン・シュミエド、ロシック・ジョコ
監督:ガーボル・ロホニ 脚本:バラージュ・ロヴァシュ
製作:モーニカ・メーチュ、エルネー・メシュテルハーズィ 
撮影:ペーテル・サトマーリ 音楽:ガーボル・マダラース
編集:イシュトヴァーン・キラーイ 配給・宣伝:アルシネテラン
後援:駐日ハンガリー共和国大使館、ハンガリー政府観光局、日本ハンガリー友好協会
提供:博報堂DYメディアパートナーズ、J-dream
2007年/ハンガリー/ハンガリー語/107分

▼「人生に乾杯!」料金
当日券 1000円

▼サービスデー
水曜日アンジェリカデー 1000円
月曜日ペアデー 二人で 2600円

▼お得な2回券1枚1500円
※アンジェリカ窓口のみで発売中!!
※回数券は複数名でのご利用は出来ません。

▼「人生に乾杯!」上映スケジュール
(9/5~9/11)14:00/18:20
(9/12〜9/18)12:00/16:20

▼シネマアンジェリカの上映作品について
渋谷にはたくさんの映画館があります。
この映画館の好きな点は、上映作品に対するコダワリです。
誰もが知っている有名な映画もありますが、ときには何か変わった魅力の作品を上映してくれる点です。わーい(嬉しい顔)
なぜだか、映画を通して考えさせられるという作品をチョイスしているのでしょうか。そういう上映作品が時には多いのかなぁ。と思ったりしてます。

映画Clnema ANGELICA (シネマアンジェリカ)についてはこちら目





タグ:洋画
posted by 渋谷佑子 at 07:27 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Clnema ANGELICA (シネマアンジェリカ) | 更新情報をチェックする

カナダ・ケベック州からの素敵な映画祭が9月に!

Clnema ANGELICA (シネマアンジェリカ)では"ケベック映画祭"が決定!


ケベック州は、カナダ10州の中で最大の州。

フランス語を公用語に定めており、独自の文化や芸術・エンターテイメントを育んできた。州を代表する都市モントリオールは、国際的に有名な「モントリオール世界映画祭」が開催され、数多くの映画関連企業があるなど“映画のまち”。日本でケベック映画を観る機会はなかなかありません。

アメリカやフランスの文化の影響を受けつつ、独自のアイデンティティを確立してきたケベック映画には、ハリウッドやフランス映画にはない魅力があります。その多くは、社会の現実が丁寧に描かれており、心に深く刻まれる作品群です。また、近年は、子供から若者でも楽しめるファンタジー作品やアニメーションも多く生まれています。この映画祭では、世界に深い感動を与えた『天国の青い蝶』をはじめ、『木を植えた男』で知られるフレデリック・バックの作品集など、ケベック映画芸術の作品を上映予定。

▼「ケベック映画祭」料金
当日券 1000円

▼サービスデー
水曜日アンジェリカデー 1000円
月曜日ペアデー 二人で 2600円 カップルにオススメ!

▼お得な2回券
1枚1500円
※アンジェリカ窓口のみで発売中!!
※回数券は複数名でのご利用は出来ません。

▼「ケベック映画祭」上映スケジュール
近日発表

▼上映予定の作品タイトル
1:「本当に僕じゃない」
2:「ノーヒットノーラン」
3:「クレイジー」
4:「全ての希望に反して」
5:「生きるために必要なこと」
6:「ママは美容院です!」
7:短編にアニメーション特集(「真夜中の訪問者」「真冬の決戦」「エスキモー」ほか)
8:「バビン」

※上映作品は急遽変更になる場合があります。

▼期間
2009/09/26〜10/02

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タグ:洋画
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2009年08月24日

アカデミー賞を受賞したニック・パーク監督の最新作

「ウォレスとグルミット」上映スケジュール

(8/8〜)
ぴかぴか(新しい)11:30(吹替え)

ぴかぴか(新しい)14:00(字幕)

ぴかぴか(新しい)16:30(吹替え)

ぴかぴか(新しい)19:00(字幕)

※上映スケジュールは急遽変更する場合がございます。ご了承下さい。

▼「ウォレスとグルミット」とは
奇想天外な発明でいつも大騒動を巻き起こしてしまうウォレスと、そんなお間抜けな主人を守るためいつも大活躍の愛犬グルミット。今回は街のパン屋になった・・・・・・はいいけれど、パン職人だけを狙う「パン屋さん連続殺人事件」に巻き込まれてしまう!精巧なクレイアニメで4度のアカデミー賞を受賞し、アニメーションの枠を超えて世界から熱狂的な支持を集めているイギリス、アードマン・アニメーションズの「ウォレスとグルミット」シリーズ。過去作品「チーズ・ホリデー」「ペンギンに気をつけろ!」「危機一髪」も、新字幕、新吹替、デジタルリマスター版にて一挙同時上映!

日本語吹替版キャスト:津川雅彦、森公美子
原作・監督:ニック・パーク
脚本:ニック・パーク/ボブ・ベイカー 音楽:ジュリアン・ノット
制作:アードマン・アニメーションズ 
原題:A MATTER OF LOAF AND DEATH
日本語版翻訳:伊原奈津子
提供:三鷹の森ジブリ美術館/スタジオジブリ/日本テレビ/ディズニー
特別協賛:日清製粉グループ 配給:三鷹の森ジブリ美術館
転載、参照: 財団法人徳間記念アニメーション文化財団より

シネマアンジェリカでご覧にいただけます。

字幕版と吹き替え版が観れますが、どちらを選ぶかは自分達次第です。

字幕の良い点と、吹き替え版の良い点が映画を観るときってあると思います。わーい(嬉しい顔)

一緒に行く相手に合わせて映画を選ぶのも良いかもしれません。



posted by 渋谷佑子 at 06:06 | 東京 ☀ | Comment(0) | Clnema ANGELICA (シネマアンジェリカ) | 更新情報をチェックする
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