2009年02月23日

彼女の名はサビーヌ

こんにちは。今日は冷たい雨雨の一日でしたね台風
さっき天気予報を見たところ、今週は週末までずっとすっきりしないお天気が続くみたいで…テンション下がっちゃいますバッド(下向き矢印)もうやだ〜(悲しい顔)

でもでもexclamationそんな今日も雨にも負けず、映画を観てきました目ぴかぴか(新しい)
今日観たのは『彼女の名はサビーヌ』。
現在渋谷のUPLINK Xで公開中の、いわゆる単館系の映画です。
渋谷の映画館にはいっぱい行っているつもりの私ですが…実はこの映画館は初めて。すごくちっちゃな映画館で、座席も40席ほど。スクリーンが近く、座席も傾斜とかがあるわけではないのでちょっと画面は見づらいですがふらふらでも枠にとらわれない様々な映画を公開している魅力的な映画館ですぴかぴか(新しい)

さて、今回観た『彼女の名はサビーヌ』は、私にしてはめずらしくドキュメンタリー映画です映画フランスの女優サンドヌール・ボネールが自閉症の妹を撮ったドキュメンタリーカチンコサビーヌ、というのがその妹の名前です。

自閉症というわずかなハンディを持ちながらも、家族に愛され、明るく美しく、はつらつとしていたサビーヌが、5年間の入院により別人のように変わってしまう…かつてのサビーヌと、退院後の彼女のギャップにはただただ驚くばかりでした。
パンフレットの映画評にもありましたが、「入院前のあの少女と、現在のサビーヌが同一人物だということがどうしても信じられない」くらい、彼女は変わってしまいました。

5年間の入院生活で一体何があったのか、その具体的な様子は映されていません。けれど、姉であるサンドヌールの静かな怒りが込められている映画でした。

あまり観ないジャンルの映画で、なかなかコメントが浮かばないんですが…あせあせ(飛び散る汗)すごく、考えさせられる作品だったと思います。

ひとり映画に、是非☆☆☆☆☆。
タグ:劇場 洋画
posted by 渋谷佑子 at 19:53 | 東京 🌁 | Comment(0) | 一人映画 | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

ララピポ

タイトルの「ララピポ」っていったい何のことだろう…?
と思っていたのですが、映画を観てなるほど納得ひらめき

「A lot of people」のことだったんですねひらめき
確かに実際ネイティブスピーカーの方に発音してもらうと、「ララピポ」…聞こえる聞こえるexclamation耳

大都会東京…数えきれないほどの人が生きています。

「みんな、おかしいほど、生きている。」

この意味が、わかりました。
うまくいかない、いいことない、生きていてもしょうがない…
でも、みんな生きています。

この映画には6人の主人公が登場します。
それもみんな、ちょっと首をかしげたくなるような、眉をひそめたくなるような、おかしくて、そしてせつない人々ばかり。
でもきっと、この中についつい共感してしまう、自分を重ね合わせてしまう人がいるはずダッシュ(走り出すさま)

ちょっとえっちで、お下品で、でも元気をもらえる手(グー)ぴかぴか(新しい)
ひとり映画にも、気の置けない友達同士や、ラブラブで下ネタ決定なカップル揺れるハートのふたり映画にもオススメです☆☆☆☆☆


タグ:劇場
posted by 渋谷佑子 at 23:58 | 東京 ☁ | Comment(1) | 一人映画 | 更新情報をチェックする

13日の金曜日…

今日はなんと、13日の金曜日…がく〜(落胆した顔)
バレンタイン揺れるハートの前日だというのに、ちょっと不吉な響きですね失恋

そんな今日、全世界一斉にとある映画が封切られましたどんっ(衝撃)映画どんっ(衝撃)

究極のホラー、『13日の金曜日』モバQ

いわずと知れた殺人鬼ジェイソンが斧を手に次々と人々を襲っていく、世界で最も有名なホラー映画のシリーズ最新作です。

なんでも今作は“過去最凶”作との呼び声が高く、なんとあまりの怖さに映画配給会社が保険会社と契約して、この『13日の金曜日』を公開初日に観た観客を対象にした保険をかけたとか爆弾

どんだけ怖いんだ…って感じですよねがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

ホラー、オカルトが大の苦手な私が挑戦exclamation×2…できるはずもなくダッシュ(走り出すさま)
だってもし観たら絶対その「ジェイソン保険」のお世話になっちゃいますからあせあせ(飛び散る汗)



そんな私が本日観てきたのは『ララピポ』るんるん
ある意味ジェイソンexclamation&questionみたいな人も出てきましたけどドコモポイント
こっちには「ジェイソン保険」じゃなくて、「下ネタ保険」が必要かもexclamation&question

タグ:劇場 洋画
posted by 渋谷佑子 at 23:49 | 東京 ☁ | Comment(0) | 一人映画 | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

PARIS パリ

今日は渋谷のBunkamura6階にあるBunkamura ル・シネマで映画を観てきました!
この映画館では火曜日は1本1000円で映画が観られるんです♪(そのかわりレディースデーは実施していないですが…)

今日観たのは『PARIS パリ』。フランス映画です。
int_img_03.jpgint_img_01.jpg

舞台はもちろんパリ。
死を前にした青年が眺めるパリの街と、そこに暮らす人々を描いた映画です。
主人公は心臓に病を持つピエールという青年なのですが…

パン屋で、市場で、バルコニーから見える向かいのアパートの一室で…ピエールとパリに生きる人々の様々な人生が交錯していきます。

特に大きな見せ場があったり、明確な答えがあったりするわけではなく、最初から最後まで淡々と物語は続くのですが、私はこういう映画がとても好きで。ひとり映画に是非オススメです。

ひとり映画度 ☆☆☆☆☆

ですね。実際に観てる方もおひとりでいらしてる方が割と多かったです。

あと、この映画はすごく構図が綺麗な映画でした。どのシーンもすべてそのままポストカードになりそうなくらい。どこを写しても絵になる街なんて…パリ、いいですね。
タグ:劇場
posted by 渋谷佑子 at 16:45 | 東京 ☀ | Comment(2) | 一人映画 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。