2012年06月23日

総理官邸前で政府に対しての国民の主張と意見が集まる

それにしても福島第一原発事故後は、食べて応援などの政府の政策に頭を悩ませる人々が多くなった結果となりましたね。
それは原子力発電所の再稼働という問題です。
これは本当に人のためになるのか?
電気が足りるとか足りないとか現在は色々とネットで情報収集が可能です。
実際には計画停電の時には都心は電気が停りませんでした。
電気が足りているという見解が多いのでございます。

安い電気と高い電気の場合は生活ということを考えた場合には安い電気を消費者が使いたいに決まっています。またその電気が何由来かということが気になります。原子力由来の電気を現在は原子力発電所が稼働してませんから、火力発電をはじめとする発電方法で電気が潤ってます。

さらにはこの原子力由来の電気というのは本当にクリーンで環境に優しくて、経済的ということか?ということですが京都大学の小出教授の考察を始めとして様々な方々が【インチキ】のようなことで伝えています。

もちろん映画でも、映画館でも今たくさんの作品が出ています。

総理官邸前に40,000人以上が集まり現在の首相、野田佳彦さんに抗議をするというのは今まであったでしょうか。学生運動という数十年前にいろいろな運動は盛んにありました。しかし、この放射能・汚染ということに関しては皆黙っていられないでしょう。そういう世論があるときに世の中は動くと思う。

有名か有名ではないかの問題よりも、質をみていくとそういう時がある。

今まで信じてきたものが実は違っていたという時があるのかもしれません。

映画は時には真実を伝えてくれます。

たとえば渋谷ではたくさんの映画館がございます。どれもこれも有名作品を扱う映画館に人には足を運びますが各映画館が現在はチェルノブイリや命を伝える映画作品を上映し始めているのです。それは映画館を主催する方々の意向が反映されているのだと思います。

チェルノブイリ、ベラルーシなどの国はでは多くのことを映画を通して日本の私たちに昔から伝えてくれていました。
そんなことは今まで世の中にはあまり出ていませんでした。

さぁ、どうでしょうか。

被爆という恐怖、政策の嘘とも思えるような、疑われてもしょうがない現実。

チェルノブイリ・ベラルーシの作品はDVDなどを通しても被曝の恐怖というのがわかるのかもしれません。

お友達とDVDを廻し合ったり、恋人と見たり、家族でみたりそして考える。

なぜ原子力由来の電気が必要なのか?

本当に日本に、私たちの暮らしに必要なことなのか?



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posted by GUEST at 03:36 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東北関東大震災・福島第一原発事故 | 更新情報をチェックする
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