2009年02月09日

ベンジャミン・バトン〜数奇な人生〜A

1006050.jpg人は生まれたときは赤ちゃんで、成長して年をとっていく…時計end
これが普通の人生ですよね。
でも、ベンジャミンは生まれながらに老いていて、少しずつ若返っていく…まさに「数奇な人生」ですスペード

主演はブラッド・ピットとケイト・ブランシェット。
ケイト・ブランシェット演じるヒロインのデイジーがこれまた本っっっ当に美しいぴかぴか(新しい)思わずため息がダッシュ(走り出すさま)

でもこの映画、予告編やテレビのCMを見て私がなんとなく想像していたストーリーとは、ちょっと違いました。
なんて言うのか…てっきり二人は時の刻み方は真逆でも、生まれてから死ぬまでずっと一緒に過ごしていくのかと思っていたのですが、ベンジャミンは17歳(肉体的には80−17で63歳?)のときに家を出ていきます。デイジーはデイジーでニューヨークやパリでダンサーとして活躍して…二人が一緒に過ごす時間は、実はあんまり長くないんですね。
それでも、この二人はお互い「運命の相手」なのです。

私は友達と一緒に観たので、「ふたり映画」のカテゴリに入れてありますが、これはどちらかというとひとり映画におすすめしたい映画ですね映画

ひとり映画度 ☆☆☆☆

です目
あんまりデートムードやカップル向けの映画ではないかな…って気がします。
あ、でも長く付き合ってる二人や年輩のご夫婦にはオススメひらめき
あくまでも私の独断と偏見ですがあせあせ(飛び散る汗)
上映時間も予告含めて約3時間と長いので、じっくり観てじっくり考えてみたくなる映画ですカチンコ

ちなみに、この映画の最大のメッセージではないのかもしれませんが、私は「変わるのも変わらないのも自由なんだ」というセリフが一番心に残りました揺れるハート
今ここにいる自分、それを変えるのも、しばらく立ち止まってそのままにしておくのも、すべては自由で自分次第なんだなと、そんなことを考えた週末でした時計




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タグ:劇場 洋画
posted by 渋谷佑子 at 01:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | 二人映画 | 更新情報をチェックする
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