2009年03月29日

相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿

開演まで余裕があったので、新宿高島屋でランチをしてレストラン再び映画館へ…映画

あんなに大きいシアターなのに、満席とはいかないまでもほとんど席は埋まった状態ダッシュ(走り出すさま)
『相棒』の人気がうかがえますねぴかぴか(新しい)

さてさて、この映画は言わずと知れたテレビ朝日の大人気ドラマ『相棒』のスピンオフ。
水谷豊さん演じる杉下右京と、寺脇康文さん演じる亀山薫、息ぴったりの「相棒」である二人の特命係が事件を解決していく私もママも大exclamationexclamation×2大好きなシリーズですが、なんと今回の主役はクールな右京さん眼鏡でも熱血薫ちゃんどんっ(衝撃)でもなく、六角精児さん演じる鑑識の「米沢守」サーチ(調べる)

いったいどんな映画なんだろう…?と期待半分揺れるハート、苦笑い半分たらーっ(汗)だったのですが、やっぱりあの『相棒』シリーズexclamation面白くないわけがないexclamation×2ぴかぴか(新しい)

『相棒‐劇場版‐』で狙われた東京ビッグシティマラソン、顔認証システムを駆使して犯人を探していた米沢守は、集まった人々の中に犯人だけではなく8年前に離婚届を残して出て行った知子の姿を見つけてしまう…。知子のアパートを訪れたことからひょんな事件に巻き込まれexclamation&question

相棒ファンなら絶対に楽しめる作品ひらめきあなたの「相棒」とのふたり映画にオススメです☆☆☆☆☆

タグ:邦画
posted by 渋谷佑子 at 23:55 | 東京 ☁ | Comment(2) | 二人映画 | 更新情報をチェックする

久しぶりに劇場へ!

お久しぶりですexclamation×2
今日は本っっっ当に久しぶりに映画館へ行って映画を観てきました映画目
なんと3月4日以来…今月はまだ2本目手(チョキ)ですあせあせ(飛び散る汗)
こんな映画ブログを書いている人間にあるまじき事態パンチ爆弾
先月はあんなにいっぱい観たのにもうやだ〜(悲しい顔)うぅあせあせ(飛び散る汗)

…って悔やんでいても仕方ないですよねあせあせ(飛び散る汗)
でも映画館へ行くとやっぱり映画を観たい気持ちが盛り上がりますグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
だって予告編はものすご〜く心をくすぐるし揺れるハート
"coming soon"のポスターもい〜っぱい貼ってあるしぴかぴか(新しい)

今日のふたり映画のお相手は、自慢のママでするんるん
『ホノカアボーイ』が観たいというママのご希望に応えようと新宿バルト9へ…電車

ところがexclamation×2
さすがは日曜日、お花見も人気ですがかわいいやっぱり映画も魅力的ですよねカチンコぴかぴか(新しい)
開演時間の1時間以上前に行ったのですが残念ながらお目当ての『ホノカアボーイ』は最前列数席を残して売り切れ…ふらふらあせあせ(飛び散る汗)
せっかくのママとのデートなのに見づらいと残念バッド(下向き矢印)
ということで、急きょ予定を変更し、ママの大好きなテレビドラマ『相棒』シリーズの『鑑識・米沢守の事件簿』を観ることに(笑)
ママ大喜びです(笑笑)
もちろん昨年公開された『相棒‐劇場版‐』も、昨年ばっちりママと観ました(笑笑笑)

『鑑識・米沢守の事件簿』は現在バルト9の中でも一番広い、座席数429席のシアター9で公開中なので、まだまだこの時間では空席数も余裕るんるん
やっぱり指定席制の映画館は先にチケットを購入しておくと心にも時間にもゆとりが持てていいですね時計


posted by 渋谷佑子 at 23:51 | 東京 ☁ | Comment(0) | 二人映画 | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

悲夢〈ヒム〉

あいにくの雨雨となってしまったその名のとおりの雨雨曜日、でも水曜日といえばひらめき忘れちゃいけないレディースデーリボン

今日は何を観ようかな…?
迷った結果、今日は前から観たかったオダジョーの『悲夢』をチョイスexclamation
新宿武蔵野館で公開中カチンコ
新宿駅から直結で行けるので雨にも濡れないしるんるん
ってだから選んだわけじゃないですよexclamation&question雨あせあせ(飛び散る汗)
ほんとに前から観たかったんです目

日韓の才能の奇跡のコラボレーションぴかぴか(新しい)
これは気になりますよね黒ハート
韓国の奇才、キム・ギドク監督×オダギリジョーさん主演の映画です。

オダジョー演じるジンが夢で見た出来事が、ヒロインのランの身に現実に起こってしまう…。
二人の運命は複雑に交錯していきます。ジンが夢で交通事故を起こせば現実世界ではランが交通事故を起こしどんっ(衝撃)車(セダン)、ジンが恋人を殺す夢を見れば現実にはランが…exclamation&question
しかも「僕を捨てた彼女失恋」を忘れられず恋い焦がれるジンが見る夢は、ランにとっては「私が捨てた男パンチ」に会いに行くという皮肉な現実をもたらします。絡み合った二人の夢と現実、その結末は…?

個人的には、すごく好きな映画でした。ちょうどこんな雨の日雨に、ひとりで観るにはうってつけな感じの。
観る人によって、いろいろな解釈ができる作品だと思います。

ちなみにひらめき
ストーリーとは関係ないのですが、この映画には特殊(?)な点がひとつexclamation
なんとこの作品の中では、オダジョーだけが日本語を話し、他のキャストは全員韓国語でしゃべります。そして、それが当然のように通じているのだからびっくりexclamation×2最初こそ違和感がありましたが、ストーリーにのめりこんでいくうちに気にならなくなりました。
でも、違う言語同士で会話を成立させ、そのままにしてしまうなんてあせあせ(飛び散る汗)
さすが「奇才」と呼ばれる監督の作品だけありますねひらめき




タグ:劇場 邦画 洋画
posted by 渋谷佑子 at 22:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | レディースデー | 更新情報をチェックする
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