2009年02月15日

余命A

『余命』を観てひとつ気づいたというか、考えてしまったことがあって。

それは、『余命』というタイトルについて。
正確にいうと、タイトルというより「余命」という呼び方、日本語について。
こんなところで日本語について語っても仕方ないかもしれないですけどあせあせ(飛び散る汗)

“余”命って、おかしくないですか??
余ってないですよね?余った命なんかじゃないですよね?
いのちにあまりなんか、ないですよね。

人生に残された、とても貴重ですごく愛おしい時間のことを「余命」と呼んでしまうのは、どうなのかなって…

まぁ、だったらなんて言えばいいんだよって話になっちゃいますけどあせあせ(飛び散る汗)

でも、映画を観終わった瞬間、ママが言ったんです。
私「(映画)よかったね。」
ママ「そうだね。でもさ、“余”命じゃないよね。」

身内自慢のようで恐縮なんですが、うちのママはすごく感受性が豊かでかわいいひとなんです揺れるハート
たとえばときどき東京に遊びにくると、私の家までの帰り道に、「この家のお花キレイに咲いてるねかわいい、きっと庭いじり好きなんだね家」とか、「あの壁の落書きどういう意味かな」とか、私が毎日見ていて気にも留めなかったようなことに興味を示したり指摘したり。
いろんな物事に対していっぱいアンテナを持っているようで位置情報
そういうところをすごく尊敬していますぴかぴか(新しい)
…って単にマザコンなのかもexclamation&question

とにかくあせあせ(飛び散る汗)
ママと二人でじゃあ「余命」じゃなかったら何だろう??と考えたりしてダッシュ(走り出すさま)

「残命」?
残りわずかな命だから「少命」??などいろいろ…

そこで思いついたのが「与命」ひらめき
読み方は「よめい」とそのままですが、“与えられた”命。
我ながらいいアイディアかとひらめきひらめきひらめき

広辞苑に採用いかがでしょうか?本




タグ:劇場 邦画
posted by 渋谷佑子 at 01:04 | 東京 ☀ | Comment(0) | 二人映画 | 更新情報をチェックする
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